よろぶん あにょはせよ〜
ソウルのゲストハウス アジトゲストハウスです。
一昨日紹介した慶熙宮
の、隣にあるソウル歴史博物館に行きました。
社会的距離おきがレベル2に引き上げられる前にね。

現在はまた臨時休館中ですが、一部の展示会はオンラインで実施されています。
それについては後程説明します。

この博物館は、光化門広場からすぐのところにあります。
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ソウル歴史博物館は、博物館の中だけでなく敷地内にところ狭しと文化財が置いてあって、ハニャンからソウルの歴史を感じることができます

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朝鮮時代のソウルの地図

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私がいったときは、ホームページから事前予約かNAVER QRを登録しての入場に限定されていました。
二時間おきの入れ替え制になっていました。
一回に入場できる人数も制限されています。
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NAVER QRと言うのは、韓国のメインポータルサイトNAVERのコードなんですけど
電話番号の登録をしている人にはQRコードを発行してくれます。
これは個人情報に紐付いているので、名簿記入の代わりになるんですね。
もし、この場所で感染者が出たとしても、この情報をもとに来場者に検査してって、メッセージを送ることが出きるという仕組み。
システム上、3週間後に削除されるようになっているらしいです。

手書きの名簿は、あとの人が閲覧できるからちょっと心配…

現在、チェーン店のカフェ、パン屋、アイス屋さんではテイクアウトしかできないのですが、その時も名簿の記載の代わりにこれをピッとするだけで済むのであちこちさわらずにすんで助かります。

私は事前予約していたので予約メッセージを見せて入口でセンサー式のカメラで検温して、QRコードをピッとして入場しました。

いまやっている特別展示「ソウルの路面電車」展
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路面電車開通120年を記念して韓国電力公社とソウル歴史博物館が開催した企画展

この企画展は、歴史博物館のホームページからオンラインで閲覧することができます

まずは電気の話から
この国で最初に電灯がついたのは景福宮なんですよ
今でも、昌徳宮の正殿などに電灯だった名残が残っていますよね。
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ドラマ「ミスターサンシャイン」で夜の街に電灯が灯ったり、電車が走るシーンがありますが、その頃のお話しです。

これは当時の電車のマナーを啓蒙するチラシ
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いまと言ってることはそんなに変わってないとこらが面白いですよね

当時の日誌、切手、新聞記事、技術協力をした外国人の写真などが展示されています。
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当時の思い出を語るおじいさん
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乗り物が馬車から車に代わるくらいの衝撃ですよね。
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どんな感じなんだろう

もう一つは、「ソウルは、小説の主人公だ」展です
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この企画展は、朝鮮戦争から70年、四月革命60年を迎え激動のソウル、変わりゆくソウルの人々の生活を歴史書ではなく小説を通じて当時の街の香りと風景を感じようという展示です。
こちらもオンラインで閲覧することができます→ここ

しかも、一部の作品は、ベストセラー小説家のキムヨンハ作家の朗読で聞くことができます。
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「QPICKER」というアプリで聞くことができます。
キムヨンハ先生は、ええ声。

入口を入るとタイプライターの音と共に文字が現れます
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激動の時代
戦争の傷跡、廃墟と華やかな明洞の街が隣接する世界
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「ソウルは満員だ」
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この展示を見ていたら、二時間がアッという間に過ぎてしまいました。

帰る前に、大好きなソウルのジオラマと記念写真
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ソウル歴史博物館のジオラマはいつ見ても楽しい
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細部まで細かく作ってあります
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デジタルメディアシティ駅周辺
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時間がなくて常設展は見られませんでした。
ここは、太祖が漢江周辺の漢陽に首都を定めたところから、近代までのソウルやそこで暮らす人々の生活様式などを知ることができます。
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多くの展示物にQRコードで読み取る日本語の解説が付いていますので、韓国語が分からなくても一人でマイペースに見ることができます。
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見どころたくさんのソウル歴史博物館、ぜひ訪れてみてください。





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アジトゲストハウス(ソウル)

《住所》
郵便番号 04597

ソウル特別市中区茶山路10キル5-4
アジトゲストハウス

서울특별시 중구 다산로 10길5-4(신당동)
아지트 게스트 하우스

5-4,Dasan-ro 10-gil,Jung-gu,Seoul
Agitguesthouse

《電話番号》
010-3443-7133

《お問い合わせ先》
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